AGA治療をやめるとハゲる?発毛にも限界がある【追跡画像付】

AGA治療をやめるとハゲる

AGA治療薬の服用ですが、皆さんは次のことに疑問をお持ちではありませんか?

薬をいつまで飲み続けないといけないの?

AGA治療をやめるとどうなるの?

結論はこちらです。

正しくは”元の状態に戻る”とも言えます。

やめるとハゲるAGA治療について、なぜハゲてしまうのでしょうか?

やめてもリバウンドの少ないAGAの改善方法も紹介していきます。

「AGA治療 やめる」を検索してみる

「AGA治療 やめる」と検索してみました。

ほとんどがAGAクリニックの記事でした。

現在のAGA治療はAGA治療薬がメインです。

AGAクリニックのホームページでも

「AGA治療薬はやめるとハゲる。」

と、はっきり言いきっているところもあります。

AGA治療薬の服用期間としては

「一生飲み続ける」

「薄毛を受け入れれるようになるまで飲み続けないといけない」

と表現されています。

理由は、AGAは薬を飲んでも完治するわけではなく、薬を服用している間の一時的な効果のため治療をやめるとハゲるということです。

次の図は実際にお客様からヒアリングしたAGAの飲み薬に関する毛量の推移のイメージです。

毛量の推移イメージ
  1. AGAが発症して薄くなる
  2. 飲み薬を服用し始める
  3. 髪が増えてきて発毛を実感する
  4. 長年飲んでいると、じわじわと減ってくる
  5. 飲むのを忘れたりして、飲み薬をやめてしまう
  6. 一気に毛量が減り、薄くなる
  7. リバウンド。飲み薬を飲まなかった期間に薄くなっていたであろう毛量まで一気に減る

AGAとは?やめるとハゲるAGA治療とは?

さて、そもそものAGAについて説明します。

AGAとは

まず、AGAとは男性型脱毛症といいます。

男性ホルモンがAGAの原因酵素である5αリダクターゼと結合することによって悪玉男性ホルモン(DHT)に変化します。

悪玉男性ホルモンが脱毛指令を出し、成長期の髪の毛を脱毛させることを繰り返し、ヘアサイクルを乱すことが原因の脱毛症です。

AGAは一度発症してしまうと、脱毛を繰り返す進行型の脱毛症なのです。

原因酵素である5αリダクターゼが頭頂部や前頭部に存在することからМ字やO字型にハゲてくるのが特徴です。

AGA治療とは?

AGA治療と言うと、AGAクリニックのAGA治療薬が一般的なAGA治療となります。

AGAクリニックでのAGA治療には、ハーグ療法といって幹細胞から抽出した成長因子を月に1度6回を1クールで頭皮に直接注入する方法もあります。

ハーグ療法はAGA治療薬を飲みながらのセット治療となるケースが多いようです。

ただ、いきなりハーグ治療を選択する人は少なく、ほとんどの人はAGAクリニックへ行くと2種類のAGA治療薬をすすめられます。

やめるとハゲるAGA治療とはAGA治療薬の服用による治療です。

AGA治療薬はやめると何故ハゲる?

AGA治療薬の効果とは?

2種類のAGA治療薬とは、AGAの抜け毛を抑制するタイプのものと、発毛を促進させるタイプのものです。

AGA治療薬で共通しているのが治療薬は「一生飲み続ける」か、「薄毛を気にしないようになるまで」です。

AGA治療で処方される薬は主に次の3つの主成分になります。

プロペシア(主成分:フィナステリド)の場合

プロペシアはAGAの原因酵素である5αリダクターゼを阻害することでDHTの生成を抑制しAGAによる抜け毛を止める守りの治療薬です。

AGA治療薬であるプロペシアの服用をやめると、薬の効果で一時的に抜け毛を止めていた髪の毛は元の乱れたヘアサイクルへ逆戻りし抜け落ちることがハゲる原因です。

プロペシアで髪の毛を維持するには毎日服用し続ける必要があります。

ザガーロ・アボルブ(主成分:デュタステリド)の場合

主成分がデュタステリドのザガーロはプロペシアより強力な、AGAによる抜け毛を止めるAGA治療薬です。

フィナステリドはⅠ型とⅡ型ある5αリダクターゼのⅡ型を阻害するのに対し、ザガーロは両方の型を阻害します。

効果が高い分副作用のリスクも高くなる治療薬になります。

ザガーロはプロペシアより強い薬となりますので、服用をやめてから効果が切れるまで時間がかかります。

副作用が強く薬の服用を中止しても副作用はしばらく続いたり、抜け毛も忘れた頃にやってくるので注意が必要です。

プロペシアと同様、AGAによる抜け毛を抑制する効果の治療薬です。

そのため、薬の服用をやめると薬の効果が切れてしまい大量の抜け毛と共にハゲてしまいます。

ミノキシジルタブレット(主成分:ミノキシジル)の場合

ミノキシジルタブレット(ミノタブ)など主成分がミノキシジルの治療薬は、唯一発毛を促進する治療薬です。

ミノキシジルの効果で毛細血管を広げ血流を促進し、毛乳頭細胞や毛母細胞に作用し発毛を促進させています。

ミノキシジルの服用をやめれば発毛促進効果もなくなり、大量の抜け毛と共に元の状態に戻ってしまうのです。

まず、ほとんどの場合AGA治療薬をやめた次の日に抜け毛がひどくなるわけではありません。

薬の効力が消えるころ抜け毛が多くなってきます。

「なんや、薬をやめても大丈夫やん。」と、安心したのもつかの間、人によっては恐怖を覚えるほどの大量の抜け毛を経験する人もいます。

大量の抜け毛と共に髪の毛は元の状態、もしくは前以上にハゲてしまうこともあります。

AGA治療薬はいつやめる?

AGA治療薬をやめるタイミングはいつなのでしょうか?

生えたからもう大丈夫?

「AGAの治療薬で髪の毛が生えたからもう大丈夫では?」

安易な自己判断は危険です。

生えた髪の毛はAGA治療薬の効果での一時的なもので、AGAが治ったわけではありません。

薬の服用でラッキーにも薄毛が改善した喜びもつかの間、やめると元の状態に戻ります。

髪の毛を維持したいなら薬は一生飲み続けて下さい。

効果がない

AGAの治療薬の効果がでるまでには時間がかかります。

最低でも6ヵ月は様子をみましょう。

1年以上服用されても効果がない場合、AGAの治療薬が合っていない可能性があります。

AGAの専門科へ相談の上、治療内容などの見直しを検討されてはいかがでしょうか?

AGA治療薬の副作用がきつい

副作用には個人差があり、服用してみなければどれほどの副作用が出るかわかりません。

服用後の副作用に耐え切れず服用をやめる人は少なくありません。

他の人に副作用がなかったからといって自分も副作用がでないとは限らないのです。

服用しだしてすぐならAGA治療薬をやめてもほとんどの場合問題はありません。

しかし、長期間服用してしまっている場合、AGA治療薬をやめるとハゲてしまう可能性は高くなります。

AGA治療薬で副作用が出た場合は専門科に相談の上、違うAGA治療を検討することをオススメします。

AGAの副作用

AGA治療薬プロペシアの副作用とは?男性機能への影響は?

2019年11月21日

毎月の治療費が負担

AGAの治療薬は2種類処方されることが多く、治療費も毎月数万円が一生続きます。

毎月のAGA治療薬を一生続けるのは金銭的に負担になり、途中で続けられなくなる金銭的理由で服用を中止する人がいます。

AGA治療薬を服用する際は副作用だけでなく、長期間の費用も覚悟する必要があります。

AGA治療にかかる料金比較!費用総額は?【生涯数百万~のお薬代】

2019年7月18日

そろそろ薄毛を受け入れれる年齢になった

薄毛を受け入れられる年齢とは何歳でしょうか?

60代、70代の人でも服用している人は多いようです。

薄毛を受け入れられる年齢になったからとAGA治療薬をやめることが出来ない人が多いのが現状です。

受け入れれる年齢には個人差がありますので、ご自身がハゲても気にしなくなるまでは服用する必要があります。

AGA治療をやめる?維持治療する?

AGA治療で大切なのは、AGA治療後の維持治療です。

髪の毛が生えたからといってAGA治療をやめてしまうと、元の状態に戻ってしまいます。

AGAは治ったわけではなく、AGA治療薬の効果で一時的にAGAによる抜け毛を止め、髪の毛を生やしているからです。

生えた後が大切なのです。

AGAの維持治療とは?

AGAの治療薬をやめようとお考えなら絶対にいきなり服用を中止しないで下さい。

残念ながらAGA治療薬をやめてしまうと、確実に元の状態かそれ以上にハゲます。

維持治療とは、生えた後の髪の毛を維持する為の治療です。

基本的にAGA治療の維持治療とは、徐々に薬の種類や量を徐々に減らすというものです。

減薬しながら薄毛を受け入れれるようになるまでは一生飲み続けなければなりません。

AGA治療薬なしの場合でも、維持する為には正しい食生活やホームケアやを続けていくことが髪の毛を維持する為には重要になります。

AGA治療やめてもハゲない方法とは?

当店では

「AGA治療薬を服用しているけど薄くなってきた。」

「服用を中止したら大量の抜け毛でリバウンドした。」

と、いったお客様が相談に来店されます。

sou先生
薬を飲んでいるけど、発毛に限界を感じて来店されるお客様も多いです。

AGA治療薬を使用しない

当店は、基本的には薬は使用いたしません。

薬で一時的に抑えるのではなく、根本的な改善のお手伝いをさせて頂いております。

発毛サロンによって薬に対しての考え方はそれぞれですが、当店の考え方は「薬を使用しない発毛」です。

頭皮環境を整える

まず、AGAを発症してしまう大きな原因が頭皮環境の悪化です。

AGA治療薬を選択された人の多くはAGAクリニックやインターネットで薬だけを購入し、頭皮環境の改善がされていない場合がほとんどです。

乱れた生活習慣や脂っこいものなど偏った食事、刺激が強い洗浄力の強いシャンプーなどが頭皮環境の悪化の原因になります。

当店は、一時しのぎではなく髪の毛が生える体質・頭皮改善から行います。

生活習慣や食事指導やホームケア、施術で頭皮環境を改善していきます。

血流を良くする

血液は髪の毛や頭皮に栄養や酸素を送り、老廃物など不要なものを回収する役割をします。

血流が悪い状態では髪の毛は育ちません。

食べ物や当店オリジナルの血流を促進させるマッサージなどで血流を改善し発毛促進させます。

内と外と両方から栄養を与える

栄養は頭皮状態や髪の毛の成長に欠かせません。

施術でたっぷりと栄養を導入していくことはもちろん、食事指導で髪の毛に良い食べ物や食習慣の改善のアドバイスなどを行います。

AGA治療薬での一時的な効果ではなく根本的、継続的な改善のお手伝いをさせて頂いています。

健康的にAGA治療

「AGA治療薬を使わない発毛」健康的に改善する方法

2019年12月14日

薬なしのAGA治療「コースが終わったらどうなるの?」

当店で行う施術は薄毛になった頭皮環境や体質改善をしながら施術をして育毛剤の栄養を導入します。

そして食事や生活習慣など薄毛になった原因の改善で、AGAだけでなく様々な薄毛にアプローチしていきます。

発毛サロンによって薬に対しての考え方はそれぞれですが、当店の考え方は「薬を使用しない発毛」です。

コース途中

薬なしで、発毛コースの4ヵ月で改善されたお客様です。

AGA治療やめる前

コース終了後

コース終了から1年8ヵ月、もちろんAGA治療薬は服用していません。

コース途中の4ヵ月で効果に満足され、メンテナンスに切り替え、2ヵ月に1回の施術とホームケアで維持されています。

AGAが改善出来てもすぐに元に戻ってしまっては意味がありません。

その場しのぎでない本物の発毛こそが当店の強みです。

「AGA治療薬は服用したくない」

「AGA治療薬を服用していても効果を感じない。」

何でもご相談に応じます。

詳しい内容はお試し体験で詳しく説明しておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

まとめ

AGAの治療薬は、AGAクリニックが言い切るほど薬の服用をやめるとハゲます。

AGA治療薬を使用しないAGA治療でないと、やめるとハゲてしまうという事です。

お客様の身体のこと、将来的なことを考えAGA治療薬を飲まない発毛を選択してみませんか?

AGAを薬で一時的に抑え込むのではなく、AGAになった体質の根本改善でAGAが進行しない頭皮に改善することが大切です。

【お問合せ】

お問合せや、お試し体験のお申込みは下記より行ってください。

072-833-9696:電話受付時間 9:00~19:00
営業時間 9:00~20:00
定休日:日曜日
ネット、LINEのお申込みは24時間365日対応

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住の発毛技能士のsou先生こと中里聡一郎と申します。 「薄毛の悩みを取り除き、発毛による喜びに満ちた人生の実現」 をビジョンとして、薄毛に悩む人々の豊かな人生に日々貢献しています。 【資格】発毛技能士、毛髪診断士、調理師、1級ヘッドマッサージ講座修了 【協力】スキンケア大学アドバイザー、モノシル 【店舗情報】 大阪の寝屋川市にある開業7年目を越えたメディカル発毛サロンです。 9割のお客様に病院、クリニックの薬を使わずに、ホームケアと施術による頭皮改善で髪の毛を生やすことを成功しています。 内服薬を使用しないため、副作用の心配がないと好評です。 【著者の過去】 高校の頃から薄毛に悩み、20歳の誕生日でミノキシジルの発毛剤を購入。以降、育毛剤、育毛シャンプー、個人輸入の薬等、様々な薄毛対策に取り組むが根本的な解決に至らなかった過去を持つ。 たまたま妻が発毛サロンをオープンしたことをきっかけに、自ら発毛メソッドを習得・実践して薄毛の悩みを見事克服。 それ以来、およそ7年間、薄毛治療の発毛特化型サロンとして運営。お客様は近隣の枚方や守口はもちろん、京都や和歌山からの遠方から2時間かけて来店されるお客様も。現役医師や芸能人も来店するサロンとして老若男女の薄毛で悩む方の駆け込み寺となっている。