これはAGAの症状?抜け毛が多く、ボリュームダウンでお困りの方へ

男性型脱毛症の症状とは男性ホルモンが5αリダクターゼという酵素と結びつき悪玉男性ホルモンに変換され、毛乳頭(毛根の一番下の部分)を攻撃する事により、毛周期が乱れ、成長途中の髪の毛が抜けてしまうことです。

AGAの症状が頭頂部と前頭部に出るのはAGAの原因酵素である5αリダクターゼが頭頂部や前頭部に多く存在するからです。

それぞれ、AGAの症状の出方やスピードには個人差があり、見極めることが必要です。

AGAは進行型脱毛症です。AGAの症状を見極め、早めの対処が必要です。

AGAの初期症状

AGA初期症状

AGAは毛周期が乱れる脱毛症です。

AGAには初期症状があります。次のようなAGAの初期症状に当てはまっていませんか?

抜け毛の量が増える

AGAの症状として第一に抜け毛が増えます。

抜け毛の量は季節によって異なりますが一般的に1日に50~100本と言われています。

AGAの初期症状では通常より多い抜け毛が続きます。

抜け毛の量は季節によっても異なり、秋など夏のダメージの蓄積やストレスが原因の抜け毛などAGAの症状ではない場合がありますので注意してください。

実際にAGAで悩んで来店されるお客様は初期症状である抜け毛が多い状態の方が多いです。

最近抜け毛が増えたような。これはAGAの症状?
kazuko先生
次のタイミングでの抜け毛の量をチェックしてみてくださいね。当てはまる方はAGAの症状がでているかもしれません。
  • 洗髪後の排水溝 (1日の大半の抜け毛は洗髪によるもの)
  • 朝起きた枕の上
  • ドライヤー後の排水溝や床

また、抜け毛はストレスや体調の状態にも関係していますので、AGAの症状は1日だけで判断せず数日間チェックが必要です。

抜け毛の太さと長さが変わる

AGAの症状の抜け毛かどうか、”抜け毛の髪質”である太さと長さを確認してみてください。

細く短い髪の毛があった場合、AGAの症状の成長途中で抜け落ちた髪の毛の可能性が濃厚です。

sou先生
抜け毛で半分以上が細く短い抜け毛だとAGAの症状として中期から後期に突入していると言っていいでしょう。

髪の毛の触り心地が変わる

AGAの症状として”軟毛化”があります。

軟毛化は成長途中の髪の毛が抜けることを繰り返すことによって、毛包が縮小し、細い毛しか生えてこなくなることです。

昔と比べて髪の毛が柔らかくなり、ボリューム不足を感じた方はAGAの症状の軟毛化が発症している可能性が高いです。

  • 側頭部に比べ頭頂部の髪の毛が柔らかい
  • 生え際の産毛部分が増えた

「特定の部分が軟毛化」するのがAGAの症状なのです。

前髪のセットがきまらない

最近、セットがうまく決まらないと感じる日が多いこともAGAの症状と言えます。

  • 以前に比べて前髪が張り付いたようになる
  • すだれのように透け感がある
  • 頭頂部がぺたんとボリュームが出ない

前述したようにAGAの症状として生え際や頭頂部に軟毛化が進みます。結果として、セットが決まらなくなるのもAGAの症状と言えるでしょう。

AGAあなたは何型?AGAの型別症状

AGAの症状として進行パターンには大きく分けて3つあります。

同じAGAでも症状によって見た目に大きな差があります。

AGA症状”O型”

AGA型別症状のo型

AGAの進行がつむじ周辺から薄くなる症状は、日本人に多いAGAの症状です。

頭頂部から薄毛になるO型の症状は、自分では気づきにくく、自覚症状がないまま進行してしまっている場合が多く、頭頂部の薄毛部分が広がり前頭部まで広がってしまうのがo型AGAの症状です。

AGA症状”M型”

AGA型別症状のM型

AGAの症状として”M型”があります。こめかみの両サイドがM字に後退していくことから一般的に「M字ハゲ」と呼ばれています。

実はAGAの症状であるM字ハゲの進行度合いを判断する測定方法があります。

症状の進行度合いは、頭部を横から見て両端の生え際の先端が、耳と頭頂部を結んだ線との間が2cm以下だと「生え際が後退している」と判断されます。

しかしながら、生まれつきオデコが広い方もおられます。2㎝以上あっても、こめかみの生え際の毛髪が軟毛化していた場合、AGAの症状である可能性が高くなります。

生え際の後退が進み、前頭部の真ん中部分が離れ小島のようになってしまうとM型のAGAの末期の症状です。

離れ小島ができるAGAの症状まで進んでしまうと、AGAの改善に時間がかかる恐れがあります。

AGA症状”OM型”

AGA症状型別のOM型

OM型のAGAの症状は頭頂部と前頭部が同時期に薄くなります。

AGAの症状が進行すると、前頭部と頭頂部の薄毛範囲が拡大し繋がります。

進行が一番早く、他人からも気づかれやすいのもOM型AGAの症状です。

AGAと他の脱毛症との症状の違いとは?

AGAは男性型脱毛症であり、脱毛症の一つです。

しかしながら、脱毛症にはAGA以外の症状もあります。

分かりやすく伝えると円形脱毛症です。円形脱毛症は原因と症状も異なります。

AGAなど脱毛症の種類によって、改善方法や対処法なども異なります。

大事なことはAGAの症状だけで自己判断して対症療法をしないことです。

例えば、AGAの症状である軟毛化により、ボリュームが減ってきたので、安易に個人輸入の飲み薬を飲む等です。

まずはAGAの症状に関する専門的知識を持った専門家に診てもらうことをお勧めします。

AGAの症状が悪化するスピード制限は?

AGA症状のスピード

もしもあなたにこれまでに伝えてきたAGAの症状があるなら要注意です。

AGAの症状は進行型です。症状が悪化のスピードに制限速度はありません。

AGAの症状は徐行運転のような緩やかなスピードの人や、徐々にAGAの症状のアクセルを踏んでスピードをあげていく人もいます。

いきなりアクセル全開、猛スピードで暴走して、一気にAGAが進行する人も多いです。

AGAの症状が悪化するスピードには個人差があります。AGAが悪化してからでは治療にも時間がかかってしまうのです。

大切なことはAGAの症状が出る前に予防することです。

AGAの予防についてはこちらをご覧ください。

【即実践】AGAを予防するために今日からできる具体的方法

2019年6月20日

もし、AGAの症状がでているか分からない、AGAの初期症状に気付いた等の相談があればお気軽にご連絡ください。

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大阪在住の発毛技能士のsou先生こと中里聡一郎と申します。 「薄毛の悩みを取り除き、発毛による喜びに満ちた人生の実現」 をビジョンとして、薄毛に悩む人々の豊かな人生に日々貢献しています。 【資格】発毛技能士、毛髪診断士、調理師 【店舗情報】 大阪の寝屋川市にある開業6年目を越えたメディカル発毛サロンです。 9割のお客様に病院、クリニックの薬を使わずに、ホームケアと施術にて髪の毛を生やすことを成功しています。 内服薬を使用しないため、副作用の心配がないと好評です。 【著者の過去】 高校の頃から薄毛に悩み、20歳の誕生日でミノキシジルの発毛剤を購入。以降、育毛剤、育毛シャンプー、個人輸入の薬等、様々な薄毛対策に取り組むが根本的な解決に至らなかった過去を持つ。 たまたま妻が発毛サロンをオープンしたことをきっかけに、自ら発毛メソッドを習得・実践して薄毛の悩みを見事克服。 それ以来、およそ6年間、薄毛治療の発毛特化型サロンとして運営。お客様は近隣の枚方や守口はもちろん、京都や和歌山からの遠方から2時間かけて来店されています。現役医師や芸能人も来店するサロンとして老若男女の薄毛で悩む方の駆け込み寺となっている。